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岡田美術館

岡田美術館に柳家小菊師匠の粋歌を聴きに行ってきました。
江戸の粋人はお座敷でこんな恋歌を聴いたり、芸者遊びをしたりしたんだわぁ。

遊郭に居続けをする旦那を手練手管で帰さない遊女の歌。

通いつめた真男が朝帰るよと言うと身をよじって引き止める遊女に晩にまた来る約束を
しちゃう職人。

会いたさに千里の道も一里に感じて飛んで来たが、振られて帰るはやっぱり千里の道。

都々逸がいちいち素敵な恋歌になっていて、間の解説も面白おかしく堪能しました。

三味線の唄、機会があったらまた聴きたい!!

歌麿の「深川の雪と吉原の花」の公開も楽しみで、
本当に何時間も見ていたい
細部までじっくり前回見た「深川の雪」も、あれ?こんな姿の遊女いた?とか発見したり、深川、吉原、品川は遊女の仕度も着物の傾向も競い合って違うのをあらためて比べたり。よかったわ〜

景徳鎮や京焼など陶器の収集も凄い!の一言、屏風、掛け軸なども一点で十分目玉になる作品ばかり。

岡田美術館、コスパが高いです。お昼も古民家レストランで瓔珞の鯛ごはん。
帰りに足湯カフェでまったりお汁粉を食べてリラックス!

最近日本文化全開です。自動代替テキストはありません。



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